全経簿記1級

 履歴書に「簿記1級」とあれば就職戦線で有利!

日商簿記検定2級を学習された方なら、少しの努力で全経簿記1級に合格する事が可能です。
全経簿記の特徴は「日商簿記試験よりも良問が多く、簿記の実力をそのまま評価してくれる」点です。
日商簿記2級では商業簿記も工業簿記も各50点満点であるが、全経簿記の場合は各100点です。合格の為に7割の点数を獲得するのは同じですが、

点数が多い=配点箇所が分散する=部分点が取りやすいという事がいえるのです。

また履歴書に資格を記入する際、簿記1級と表現できる事も就職戦線では有利に働きます。
そして合格基準にも以下のような考え方の違いがあります。
  商業簿記 工業簿記 合計 結果
日商簿記
40点
25点
65点
不合格
全経簿記
80点
50点
130点
商業1級合格
日商簿記なら単に「不合格」という結果だけが残りますが、全経簿記の場合は「商業1級合格」という事実があり履歴書に記入する事もできます。資格認定には両方の合格が必要ですが、合格という事実の記載は虚偽記載とはなりません。
また1年以内に工業簿記を合格すると1級としての資格認定を受けることもできます。
経理課の仕事で原価計算や工業簿記が必要とされるケースは稀です。上記の例ですと、履歴書の内容は十分に就職戦線でプラスとなる事は間違いありません。
さぁ、貴方もCMCの全経簿記1級対策講座を受講して、有効な就職活動を行いましょう。