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初学者の成功パターンを探る

H21年10月に総務・経理事務科に入校された玉江さん。簿記に関しては全くの初学でしたが、翌年2月に日商簿記3級・2級にダブルで合格しました。
その後CMCで簿記の講師として活躍。ご主人の転勤で東京に引っ越したあと、改めて就職活動をし、みごと大手企業の経理部門に就職。充実した日々を送っています。

インタビュー

(CMC)
玉江さん、お久しぶりです。
(玉江)
こちらこそお久しぶりです。

(CMC)
東京の上場企業でIFRSプロジェクトの担当をしていると聞きました。ご活躍のようですね。
(玉江)
ありがとうございます。

(CMC)
どのような仕事をしているのですか?
(玉江)
はい、経理部と現場をつなぐ部署で仕事をしています。
具体的には子会社の経理関連の仕事を引き受けて勘定奉行で入力したデータを連結決算用のExcelのフォーマットに入力して経理部へ引き渡す処理になります。
あとはIFRSに対応する為の新システムを開発するプロジェクトチームにも参加し、そこで子会社のデータの精査をしています。

(CMC)
今では、このように最新の会計理論を駆使した仕事をしておられますが、1年半前に当スクールに入校した時は簿記やパソコン会計の経験は全くなかったんですね。
(玉江)そうなんです。
職業訓練の存在をしり、ハローワークに相談すると、簿記だけでなくIT知識、実務パソコン会計も学べると聞いて即決でした。
厳しい訓練校とも聞きましたが、どうせやるなら思い切り勉強できる方がいいと考え応募しました。

(CMC)
実際に入校した感想はいかがでしたか。
(玉江)
想像以上にハードでした。
10月に入校して「11月中旬の簿記2級を受験しましょう。出来る限りのサポートをします」という代表講師の横山社長の熱血さも驚きでしたが、同級生のほとんどが「私も受験する」というモードだった事も驚きました。

(CMC)
ずばり、わずか1ヶ月半で日商簿記2級に合格した理由は何だと思いますか。
(玉江)
横山社長は、「当スクールは資格専門校ではありません。でも書類選考に通るためのツールとして資格は重要なので、専門校以上に試験の事を研究している自負心はあります」とおっしゃっていましたが、その通りでした。
ほとんどの方が初学なのに、19名受験して15名合格という結果にみんなが驚いていました。
講師の先生も全員熱血で、また受講生全員が仲間意識をもち試験や就職に向けて頑張った環境も良かったのだと思います。

(CMC)
玉江さんは、その後CMCで数ヶ月アルバイトをしたんですね。
(玉江)
はい、横山社長から声をかけて頂き、思いがけず工業簿記の講師の仕事を頂き、「自分で大丈夫なのだろうか?」とも思いましたが、ここでも「ロールプレイも行います。玉江さんなら絶対大丈夫」と背中を押され、思い切って引き受けました。
でも、本当にお役に立てたのか心配です。

(CMC)
玉江さんは毎回アンケートで「すごくわかりやすい」と評判でした。横山も「短期間でこの評判はすごい」と驚いていました。
そしてご主人の仕事の都合で東京へ引っ越され たのですね。
(玉江)
東京での仕事も紹介頂いたのですが、遠距離通勤という事で残念ながらお断りしました。またネットスクール社のWEB講座で税理士試験の学習もすすめていたので、会計関連の仕事を中心に就職活動をし、思いがけず大手企業の経理関連の部署に入社する事ができました。
たった1年半で、自分がこのような仕事をしているなんて、よく考えれば不思議な気がします。

(CMC)
最後に、これから簿記やパソコン会計を学ぼうと考えている方にメッセージをお願いします。
(玉江)
CMCの説明会では「経理の仕事に就くのに実務経験はほとんど関係ありません」と聞くと思います。私もそうだと思います。
実務経験がないから大丈夫だろうか、ハードな学習に付いていけるだろうか等々いろいろと考えることはあると思いますが、自分の将来を少しでも明るいものにしたいと考えているのなら勇気を出して一歩踏み出して欲しいと思います。
私ができたのだから、皆さんにも絶対にできると思います。

(CMC)
力強いメッセージありがとうございます。
玉江さんもIFRSプロジェクトでのお仕事、頑張ってください。大阪に戻られたら、また一緒に仕事をしましょう。

※敬称略させていただいてます

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