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キャリアコンサルティングでとても大事なことに気が付いたというK・Mさん、面接前にはクラスメイトに模擬面接で協力してもらうなどで見事内定!努力の裏の苦悩に共感されるかたも多いのでは?30代男性のインタビューです。


インタビュー

(CMC)
K・Hさん、制服アパレルメーカーへの内定おめでとうございます。

(K・Mさん)
ありがとうございます。早くに決まって自分でも驚いています。

(CMC)
今回は学校からの紹介案件でしたが、「生産管理部」での求人と紹介されたときは、どのように受け止められましたか。

(K・Mさん)
わりと軽い感覚で「紹介したい案件があります」と声をかけていただいたので、「小規模の会社かな・・・」と思いました。 ホームページを見て、全国に拠点があり従業員数350名という規模にびっくりしました。正直自分では厳しいのではないかと思いました。

(CMC)
どうして厳しいと感じられたのでしょうか

(K・Mさん)
エクセルの関数をかなり使うということで経理職だろうと想像していたのですが、経理は未経験ということです。また、起業して失敗した経験もマイナス要素だと思いました。
ですから応募を躊躇していたのですが、クラスメイトに話したら、「自分は不採用だったけど、応募すること自体がとても良い経験になった」と聞いて、ダメ元で受けてみようと思いました。

(CMC)
クラスメイトのアドバイスが背中を押してくれたのですね。 それでは、実際にどのようなプロセスで内定に至ったのでしょうか。

(K・Mさん)
紹介会社のコーディネータさんが学校まで来てくださったので、、リラックスした状態で面談を受けることができました。 その数日後、企業の所属部署と人事の部長さんとの面接が10時からあり、学校へは午後から出席するつもりでいました。ところが、そのまま会社を案内くださって、部署のかたにも紹介いただいたりで3時になったので学校に欠席連絡を入れました。

(CMC)
食事もとらずに、3時までず~っとですか?

(K・Mさん)
はい。正直、ふらふらでした(笑)

(CMC)
どのような面接だったのでしょうか?

(K・Mさん)
それが、自己ピーアールはなかったのですが、学校のSPテキストの想定質問がそのままでした。

(CMC)
そうだったのですね!SPテキストでの準備は十分に出来ていたのでしょうか。

(K・Mさん)
講座中は全ての質問に回答が書けていなかったので、面接前に書き込みました。そして、クラスメイトに模擬面接を協力してもらい駄目だししてもらいました(笑)
最初は自分の経験を話したくなかったのですが、クラスメイトの容赦ない質問に答えているうちに話せるようになっていました。

(CMC)
みなさんの協力もあって、準備万端だったのですね。
面接で部署のかたにご紹介いただけたのですから、とても気に入っていただけたのですね。 なにか、印象に残っている質問はありますか。

(K・Mさん)
「もう一度起業するなら、同じ失敗をしないようどのようなことに注意しますか」と聞かれました。
そこで、「スタッフとの距離感の大切さ、厳しさも必要だということと、お金の管理をしっかりとすることを失敗から学んだとお伝えしました。

(CMC)
それでは、採用いただけたポイントはなんだったと思われますか

(K・Mさん)
それは直接お聞きしました。 「責任感が強すぎてひとりで抱え込んでしまうよりも、仕事では協調性やチームワークが大切だと思う」とも話したところで、うちにぴったりだと思っていただけたそうです。
事前にホームページからも協調性を大事にされている会社だと感じていましたが、自分自身も経験からそう思っていたので、自然に答えることができました。

(CMC)
それから、紹介会社さまから内定のご連絡をいただけたのですね。

(K・Mさん)
はい。2日後に連絡いただけて、すごく嬉しかったです。

(CMC)
それでは、CMCに入校したきっかけを教えてくださいますか。

(K・Mさん)
5月に退職したのですが、ブランクは避けたいと思っていました。失敗の痛手から立ち直れず就職へのモチベーションがめちゃくちゃ低かったんです。
ハローワークで相談したところ「弥生カレッジCMCの訓練は厳しいから、そんなにやる気が起こらないのなら、鍛えてもらったらいい。 選考試験で受かるかわからないけど申し込んでみてはどうか」と勧めて頂きました。

(CMC)
そんなに就職へのモチベーションが低かったのですね。そんな風には見えませんでしたが(笑)
それでは、入校後はいかがでしたか。

(K・Mさん)
最初のキャリアコンサルタントの個別面談で、経理は圧倒的に女性をイメージした求人が多いと聞いたので、差別化するために資格取得をがんばろうと思いました。
どのような資格が有利かなどを相談し、会計関連だけでなく中小企業診断士にも興味を持ちました。
そんな風に考えていたので、就職支援の講座で「今までの仕事の棚卸や自己分析」に時間をかけたり、自分を見直すことに価値を見いだせなかったので、生産的でないとさえ感じていました。
でも、自分の方向性が定まらず、本当にやりたいことも見つけられなかったので、キャリアコンサルティング面談前に提出する求人票や職務経歴書作成などの課題も、なんとなく準備して臨んでいました。
でも、2回目の面談で山﨑先生から「以前の仕事のことを封印して思い出さないようにするのではなく、ちゃんと向き合う必要がある」と言われ、思い出さないようにしていたことに気が付きました。
そして「起業して失敗した経験を思い出し、ノートにメリット、デメリットを書き出す作業をしてみては?」とアドバイスをもらい、やってみようと思いました。

(CMC)
書き出してみていかがでしたか?

(K・Mさん)
メリットは、当時のやる気があった自分を思い出したこと、起業するのは意外に簡単だったこと、大きな勉強だったと思えました。
デメリットは計画性がなかった、マネジメントは難しかったこと、スタッフに裏切られたことはまだ割り切れていませんが、デメリットから学んだことがたくさんあることも再確認しました。
実際向き合ってみると、自分がやってきたことを肯定的にとらえることができ、そのことで面接への不安がなくなってきました。
今まで、面接に苦手意識が強かったのは、聞かれたくないことを聞かれたらどうしようと思っていたからなんだと気づきました。
きちんと向き合えたことで、面接でも正直に答えることができ、そのことが一番大きく今回の就職活動で自分が成長できたところだと思います。

(CMC)
本当に大きな転機になりましたね。ほかに学校生活はいかがでしたか

(K・Mさん)
まったく違う経験をしてきた人たちと同じ勉強をするのが面白かったです。
社会人経験のある学生生活で、みんなネガティブなことは言わずポディティブ志向で「自分はなんて女々しいんだ」と感じました(笑)

(CMC)
そうですね。いろいろな経験のかたがいらっしゃいますから、視野が広がりますよね。
資格に関してはいかがでしたか。

(K・Mさん)
大学のときに受けたTOIECが780点だったことは評価いただいていたようですが、英語から離れているので勉強しなおさないといけません。
会計に関しては勉強中で、簿記はこれから2級を取得予定だとお話しました。

(CMC)
それではこれからの目標をお聞かせください。

(K・Mさん)
製品や素材名を早く覚えることと、マクロの勉強をしてほしいと言われていますので頑張ります。
そして、試用期間を6か月から3か月にしていただけたのですが、さらに短縮して貰えるよう頑張ります。長期ビジョンは早く会社の中枢になることです。

(CMC)
それでは、これから訓練を受けようかと検討されているみなさんにメッセージをお願いいたします。

(K・Mさん)
「あきらめる前にCMC!」とお勧めしたいです。
CMCはたくさん勉強しなければいけませんから、へこんでいる暇はないです。それを楽める環境だと思いますので、ぜひ飛び込んでみてください。

(CMC)
ありがとうございました。これからも、がんばってくださいね。

※敬称略させていただいてます

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